その他のお知らせ
令和8年度 葛飾区特定健康診査・特定保健指導について
葛飾区の国民健康保険に加入している40歳から74歳までの方を対象とした
糖尿病等の生活習慣病を予防する為の特定健康診査・特定保健指導を当院で実施しております。
予約制になります。
実施期間:令和8年(2026年)7月1日から令和8年(2026年)10月31日まで
令和7年度 高齢者インフルエンザワクチンについて
葛飾区の令和7年12月31日時点で満65歳、
満60歳から64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害が身体障害者手帳1級相当の方が対象です。
費用:2500円 生活保護受給者と満75歳以上は免除(無料)
実施期間:令和7年(2025年)10月1日から令和8年(2026年)1月31日まで
※実施期間中に65歳(または60歳)の誕生日を迎える方は、誕生日の前日以降に接種してください。
予診票に記載されている有効期間がご自身の接種できる期間になります。
令和7年度 新型コロナウイルスワクチンについて
葛飾区の令和7年12月31日時点で満65歳、
満60歳から64歳の方で、心臓・腎臓・呼吸器の機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害が身体障害者手帳1級相当の方が対象です。
費用:免除(無料) 定期接種以外で希望の方は全額自己負担
実施期間:令和7年(2025年)10月1日から令和8年(2026年)3月31日まで
※実施期間中に65歳(または60歳)の誕生日を迎える方は、誕生日の前日以降に接種してください。
予診票に記載されている有効期間がご自身の接種できる期間になります。
マイナンバーカードでのオンライン資格確認システム導入について
当院は、マイナンバーカードによるオンライン資格確認システムを導入しております。
保険情報、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得し、診療に活用します。
保険情報のみの利用でその他の情報利用を希望されない方は、カードリーダーでの受付の際に、情報取得について「同意しない」を選択いただけますが、
より多くの情報が得られた方が、適切な診療を行えます。
カードリーダーで受付時に情報取得について「同意しない」を選択された方、保険証での受診の方の場合は、窓口負担が多くかかることがございます。
2024年12月2日より保険証の新規発行は廃止となり、現在の保険証の有効期限が切れた場合や転職や退職等保険者の変更があった場合には、
資格確認書が必要となる予定ですので、マイナ保険証への移行もご検討ください。
なお、マイナ保険証への移行に伴い、国民の皆さまには保険者より「資格情報のお知らせ」(A4書面。資格情報部分は紙製カード)が順次送付されますが、
こちらは、ご自身が加入する保険資格をご確認いただけるものであり、「資格情報のお知らせ」のみでは保険診療は受けられませんのでご注意ください。
現在、当院ではスマホマイナ保険証には対応しておりません。
医療DXの推進体制について
当院では、医師が診察を実施する診察室において、
オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等(受診歴、薬歴、特定健診などの情報)を活用して診療を実施いたします。
医療DXを通して質の高い医療を提供できるように、マイナ保険証の推進に取り組んでおります。
電子処方箋を発行する体制、電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については電子カルテメーカーと協議中です。
生活習慣病管理料算定のお知らせ
この度の診療報酬改定により、令和6年6月より生活習慣病管理料を算定することになりました。
対象となる方は、高血圧症の方、糖尿病の方、脂質異常症の方です。
算定に伴いまして、対象となる方には、病状に応じた療養計画書を作成します。
現在の生活習慣状態や体重測定等行いながら診察となりますので、これまでと比較して、診察にお時間がかかる場合が想定されます。
特に当日に予約された場合、前回の診察から期間があいている場合は、お待たせすることが想定されます。あらかじめご了承ください。
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について
当院では、情報通信機器を用いた診療に対応しております。
※厚生労働省の規定により、オンライン診療の初診においては、向精神薬の処方は行っておりません。あらかじめご了承ください。
在宅療養支援診療所および在宅時医学総合管理について
当院は、厚生労働省が定める施設基準を満たした在宅療養支援診療所であり、
通院が困難な患者様に対して定期的な訪問診療や往診を実施し、計画的な医学管理を行っております。
また、患者様の状態に応じて関係する医療機関や訪問看護ステーション、介護サービス事業者等と連携し、在宅療養を支援しております。
がん治療連携指導について
地域のがん診療連携拠点病院等と連携し、がん患者様が安心して治療を継続できるよう支援しています。
機能強化加算について
当院は、かかりつけ医として以下の取り組みを行っています。
・健康診断の結果等の健康管理に関する相談への対応
・必要に応じた専門医療機関へのご紹介
・介護・保健・福祉サービスに関する相談への対応
・夜間、休日等の緊急時の対応方法に関する情報提供
・服薬管理に関する相談への対応
時間外対応加算について
当院を継続的に受診している患者からの電話等による問い合わせに対し、原則として当該診療所において、常時対応できる体制を取っております。
地域包括診療加算について
当院は、健康相談および予防接種に関する相談に応じています。
また、患者様の状態に応じて28日以上の長期処方やリフィル処方せん交付について対応可能です。
(ただし、病状により対応できない場合があります。)
介護保険制度の利用に関するご相談や、介護支援専門員および相談支援専門員からの相談にも適切に対応いたします。
必要に応じて専門医療機関と連携しながら診療を行っています。
外来在宅ベースアップ評価料1について
当院では、医療従事者の処遇改善を目的とした外来ベースアップ評価料1の算定をしております。
本評価料による診療報酬は、医療現場で働く職員の賃金改善に充てられています。
今後も質の高い医療の提供に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
持続的陽圧呼吸療法(CPAP)に関する管理体制について
当院では睡眠時無呼吸症候群等に対する持続的陽圧呼吸療法(CPAP)について適切な治療管理を行うための体制を整備しております。
また、情報通信機器を活用した遠隔モニタリングを実施し、CPAP機器の使用状況や治療データを定期的に確認しています。
治療状況に応じて必要な指導や支援を行うとともに、患者様の状態に応じて対面診療と組み合わせながら継続的な治療管理を行っております。
外来感染対策向上加算についてのお知らせ
当院では、患者さんやご家族、院内職員、来院者などに対し、感染症の危険から守るため、感染防止対策等に積極的に取り組んでおります。
当院外来において、受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さんの受け入れを
発熱外来として行っています。
当院でのお薬(一般名処方加算)について
現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。
保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、
患者様に適切に医薬品を提供するために、処方箋には、医薬品の銘柄名ではなく、
一般名(成分名)を記載する取り組みを行っております。
ただし、同じ成分であっても銘柄によって使用感にばらつきがあります。
患者様のご希望で先発医薬品(長期収載品)を処方された場合、後発医薬品との差額の一部が「選定療養費」として自己負担となる場合がございます。
お薬についてご不明、ご心配ごとがありましたら、お気軽に医師にご相談ください。